ポルシェ 岡山

 

こんばんは、サービスの上田です。

今回は、今検討中の新サービスのお話しを少ししますボディコーティングはみなさんよく御存じかと思いますが インテリアガード というのは

あまり聞き覚えがないかと思います。

こちらの内容ですが名前の通り インテリアをガードします(笑)

ふざけている訳でもなくそのままの意味で、効果もズバリその通りなんです。

内装のレザーやアルカンターラへ特殊なコーティング剤を吹き付けて浸透させ、保護膜を張るんですが

、なんだそれだけかいって思うかもしれませんがこの効果が凄いんです!!

レザーやアルカンターラへ膜を張ることにより擦れによる素材の劣化や飲み物をこぼしてしまったときに出来る染みから守ってくれます。表面に浸透した保護材が水分を弾き、汚れや摩擦を直接接触しなくなるので綺麗な状態が保てるのです。

特に明るいカラーの内装などは汚れが非常に目立ちやすいと思いますが。インテリアガード施工により圧倒的な効果を発揮します。また黒系の内装であれば摩擦による色抜けから保護できます。

施行している物と、していないもののサンプルを紹介します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ちょっと見えにくいかもしれませんが、

上の黒いレザーは右半分だけインテリアガード施工しています、そして全体を硬いタヲルでゴシゴシと擦ったところです。

2番目も右半分だけ施工しています、そして全体を油性ペンで線をいれたり、ジーンズで擦っています。その後に水拭きした後です。

3番目も右半分だけ施工しています。これはコーヒーをこぼして拭き取った後です。

こちらはアルカンターラ、ファブリック系の素材に対してを想定しています。

施行前後で素材の見た目も質感も全く変わりませんが時間が経つにつれてその効果が分かるのです。施工している車と施工していない車の内装の傷み方の違いは一目瞭然かと思います。

本日サンプルとして社内のマカンの運転席シートに施工しました。

画像のマスキング部分だけが施工していない場所なので徐々にその差が目でみてわかるようになると思いますので興味があればいつでも声をかけて下さい。ご自分の目で実車を確認して頂ければと思います。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

こちらは施工前に半分クリーンしたところです。全体が少しづつ汚れてくるので

こうやって部分をクリーンして初めて汚れて痛んできているのが分かるんです。

そして全体をクリーン後にマスキングをした部分だけをコーティングせず全体に施工しました。

 

長々と書き込みましたが導入検討中ですので決まり次第報告させていただきます。