ポルシェ 岡山

 

皆様いかがお過ごしですか??



今ポルシェで1番人気の車種がマカンですが、マカンSとマカンターボにはポルシェのテクイップメント(納車後に車両に装備可能なオプション)の商品の中で、車種問わず大人気のスポーツエキゾーストシステムがあるのをご存知でしたか? 初期オーダー時には、オプションの設定が無かったためか、いままで岡山では1台も装備されている車はなかったのです。が、この度、岡山県内で第1号となる、スポーツエキゾーストシステムを付けたマカンターボが走り始めました!!!

この方はすごく車が好きで、マカンターボを気にって使用して頂いて、マカンターボのエンジンがかかっている時の音が好きだけど少し物足りないとの事で、今回スポーツエキゾーストを取り付けられました。

僕自身もまだ実際にマカンのスポーツエキゾーストの音を聞いたことが無かったので、今回の作業が完了するのが、楽しみでした。

さて実際の音はどう変化したのか……スポーツエキゾーストを付けていなくても、すごく良い音がしていたマカンSとターボですが、どうもアイドリング時はスポーツエキゾーストのあるなしにかかわらず、マフラーのフラップは全開になっているので、変化があまり無い様な…..何が変わったのか……エンジンの回転数を上げてハッキリ違いに気付きました。バリバリバリとマフラーから時折空気の破裂音が聞こえてきます。回転数に応じて、音に深みが出てくるような、アクセルの踏みこむ量に合わせて音が素直に反応してくれる感じが良いですね。

スポーツエキゾースト無しの車は、マフラーのフラップが右側にしか付いてなく、アイドリング時はエンジンからの排気音を右のフラップのみでも最大限伝えることができるのですが、やはり回転数が上がっていくと限界があり、途中から音が一定で変化が無くなる制御になります。ですが、スポーツエキゾースト付きでは、左右にマフラーのフラップが付いているので、コンピューターが危険と判断するまでは、フラップは左右とも開いたまま限界まで、排気音を響かせてくれます。

またコンピューター制御の部分では、ミッションのギアが2速や3速になると、スポーツエキゾーストが付いていない車ではフラップが閉じるのですが、スポーツエキゾーストが付いていて、スイッチをオンにしている車は、左右のフラップのうち右側だけは、常に開いた状態なので、走行中のエンジンの回転数などの影響なく音に凄みがでてきます。

走行中、マフラーからの力強い音が聴こえた時、ドライブがより楽しくなるかもしれません。

スポーツエキゾーストシステム  定価:   468,936円  取り付け工賃:   64,800円   合計:   533,736円

音を実際に聴かれたかった方には、スケジュールが合わず、本当にすみませんでした。録音した音もここに載せるには十分なクオリティーではないので、今回は個人の感想でご了承ください。

もしご興味がありましたら、いつでも弊社にご相談ください。  それでは失礼します。     歴舎