ポルシェ 岡山

 

さて今回ご紹介するスペイン ランサローテ島での様子ですが、その前にお断りを・・・

このローンチ・イベントの様子は残念ながら諸事情により画像をご紹介する事ができません・・・

ですので差し障りの無いであろう画像と文章だけでお伝えします・・・



 

それでは前回からの続きで・・・

翌日はフランクフルトからポルシェのチャーター機でランサローテ島への移動となります、ご覧のとおりイベントタイトルのキャッチザウインドのロゴがしっかりチェックインカウンターにありました・・移動は私共日本のディーラー以外に中国とその他のアジア地区のディーラーの方と一緒でした、ドイツからは4時間の移動でさらに1時間の時差があります、到着して飛行機から出たとたんに風が暖かかったですね・・

大きさは淡路島より少し大きい位でしょうか・・・なんとなく静かな島です

 

しかし此処は日本でネットで調べた時に例えられていた惑星のような島・・という表現に納得ですね、信号が無い、なんというか・・色が無い、な~んにも無い・・・溶岩だらけで海と火山と、白い家ばかりのリゾート地という感じ、この島はシーズンになると沢山のヨーロッパの方々で賑わい日本人は皆無なんだとか・・・



このエスペリアランサローテホテルは凄いですね・・今回ホテルの外壁からすべてがポルシェ仕様です・正面には2台のフル・エクスクルーシブ仕様のボクスター&ケイマンが左右にディスプレイされ周りを歴代のスパイダーモデルやミッドエンジンのモデルが迎えてくれます、ロビーからエントランス、レストランまですべてポルシェ仕様・・ポルシェデザインショップも元々そこにあるかの様にテナントで設置されています。



当日のオペレーションカウンシルからウェルカムパーティでの様子、と言っても肝心の画像はNGで周りの風景だけ・・・溶岩で出来た地底湖でのホールではコンサート後にNEWボクスター&ケイマンの発表のショーに移り、その演出のスケールの大きさとカッコ良さに、感化され易い私は此処でノックアウトされてしまいました・・・



翌日はいよいよメインの試乗です、しかし一体何台のケイマンやボクスターがあるんでしょうか?これだけ揃うと圧巻ですね・・オペレーションのスケジュールは午前の島の北部周りで約100Km、午後から南周りで約100Kmをランサローテ島の自然を満喫しながらワインディングを走ります、途中観光地も立ち寄ったり有名なワイン工場の一部をポルシェ仕様にデコレーションした所でのブリーフィング・デイスカッション等も行いました、ボクスターS、ケイマンS、ボクスターMT、ケイマンの4台のポテンシャルを交互に安井取締役とドライブして十分確認しました。

この島の道路は広くは無いんですが、まったく信号が無く交差点はすべてロータリーです、果てしなく伸びる直線も結構あり溶岩の中を走る道路など走り応え十分でした、しかしNEWケイマン&ボクスター・・細かいインプレッションは此処では省略しますが、もうパーフェクトな仕上がりですね!日本に帰れば景気だなんだと言うのでしょうが、なんだか変に自信がついてしまいました・・・



そしてこの日の夜はホテルのビーチ近くの会場にてイブニングイベントパーティと言う事で壮大なショーとパーテーィで締めくくられました、もう他国のディーラーも何も関係なく飲んで騒いで最後の夜は大変楽しかったです。

翌日・朝ホテルをチェックアウト後、またフランクフルトへ向けて移動です、飛行機から去り行く島をパチリ・・

もう来たくても2度と来れる事はない所でしょうね・・・