ポルシェ 岡山

 
2016.03.12

こんばんは、サービスの上田です。

先月、「NEW911」のトレーニングにて千葉県袖ケ浦「フォレストレースウェイ」

へ行ってきました。

お客様から良く聞かれることが多かったことで「NAからターボになって

エキゾーストサウンドはどうなの?ダウンサイジングのターボってなんか微妙な気がする

・・・・」

実際に体験した結果ですが、かなりいい音がします。とくにスポーツエキゾースト

の音は「図太い芯に響くような」音です。

もうひとつは「ターボラグはどうなの?」と、こちらもほとんど感じませんでしたね。ほとんどというのが実際にNAの911の乗った直後にNEW911を乗ると分かるかなという程度でしたね。

率直な感想として、加速がやばいというのが一番に感じたことでした。

コーナーで減速してストレートへの立ち上がり時の抜群のアクセルレスポンスと加速感、速度を自分の思い通りにコントロールできるといったら分かり易いと思います。自分のタイミングで減速~加速の反応が非常に良いですね。これはやはり、ターボによる恩恵で約1700rpmから最大トルクの450N/mが約5500rpmまでほぼフラットに発揮されます。これによっていかなる走行状態からも抜群の加速が発揮できるのです。。「機能の追求がデザインに至る」というポルシェの伝統的な意思が十分感じられる完成度ですね!!

ポルシェ開発者のフェリー・ポルシェの言葉で

「自分は今までいろんなクルマに乗った、でも経済的に優れた性能の良い自分の乗りたいスポーツカーがなかった・・・・だから自分で作ることにした。」

という素晴らしい名言があります。

どうですか?痺れませんか? 自分はこの言葉を聞いた時に何か心の中を突き抜けるような感じがしました。いや、ホントですよ!!マジメに!!

日々進化するポルシェの全てもモデルにこの強い意志が継承され続けているのです。

NEW911デビューです!!このポルシェ博士の名言を妄想しながら体感してください!

乗ればわかります!絶対に!!

IMG_0001

では、私は「キムチ鍋」が待ち構えておりますので失礼いたします!!!!!

20160312193253