ポルシェ 岡山

 

皆様いかがお過ごしですか?ポルシェセンター岡山の歴舎です。5月も半分が過ぎ、夏がもうすぐそこまで来ていますね。暑い日も増えてきました。今の時期がボクスターをオープンにしてドライブするのにちょうど良い時期です。

そのボクスターにスポーツデザインパッケージを取り付けてみるのはいかがでしょうか?先日1台、ノーマルのボクスターからスポーツデザインパッケージへコンバートしました。フロントのバンパーとグリルが変わり前から見た印象が、力強くスポーティーにワイルド変わります。後ろにもバンパーの下に取り付けられるディフューザーという部品がありますが、そちらもスポーツデザイン専用の物に変わります。見た目の変化が大きいのですが、デザインは名前の通り、走行時の空気抵抗や風の流れを考えた作りになっているので、高速走行での車両の安定性がより良くなり、よりスポーティーな走りが実現可能になります。

*変換前のボクスターDSC_0049(1)

*交換する部品DSC_0030

*変換後のボクスターDSC_0883DSC_0884

*リアディフューザーDSC_0887

作業の日程は部品が入荷してから約2週間ほどで、バンパーをボディ同色に塗るのとフロントリップ、リアディフューザーをボディー同色もしくは好きな色に塗るのと、センターラジエターの取り付けが含まれます。作業工賃は塗装も含めで大体30万円(工賃の場合変動があります)です。気になる部品代ですが、ボクスターの場合ですとセンターラジエータ取り付け有の車両で、628,560円になります。ですので合計で約93万円ほどになります!!!!!見た目の変化が大きいので、2年もしくは3年ほど経過したお車のイメージを少し変えてみるのも良いと思います。



話は変わりますがもう少しで、ポルシェのオーナーが全国から集うポルシェパレードが鈴鹿にて開催されます。そのパレードに参加される方の中には、実際にサーキットでタイムアタックに挑戦される方もいるようです。そういった方にお勧めするアイテムとしてはやはり、ポルシェのスポーツバケットシートです。1

エアバック内蔵式の一般道でも走行可能なバケットタイプのシートで、バックレストのループを引っ張り、ロックを解除することで、前に倒すことも可能です。ブラックのレザー仕上げでヘッドレストにポルシェクレストがエンボス加工されています。シートシェルはカーボンファイバー強化プラスチックとグラスファイバー強化プラスチックの2種類で作られているので、総重量も16,5Kgと軽量です。肩までしっかり覆われているのでコーナリングでの体の安定性も抜群です。デザインもポルシェ専用ですので、シートを前後してどこかに干渉することもありません。価格は1脚 767,880円、取り付け工賃は1脚 12,420円です。安全性の事もありますので、ポルシェ専用に作られたスポーツシートを是非ご検討下さい。

それでは失礼します。                              歴舎