ポルシェ 岡山

 

こんばんは、サービスの上田です。ここ最近は冷え込みがキツクなってきましたが体調を崩したりはしていないでしょうか。他のスタッフがポルシェに関する内容はご報告させていただいているかと思いますので今回は違う事を書いてみようと思います。

一時期は自分が書くときは鍋ネタしか投稿しないのかというときもありましたが最近は全くだったので今回は久々の投稿です。

2014年秋頃からひたすら食べ続けて3年、やはり秋冬春は連発することが多くなっています。

今年も9月頃から月5くらいのペースで実施しておりますがそろそろ完成形に近づいたのではないかと自負しております。

最初のころは材料は適当に選んでいたのが徐々に食材の「主要メンバー」が決定し、白菜とその他の野菜は不要との結論にいたりました。

生の白菜を煮込んで味を吸わせるよりも「キムチを煮込んで白菜に戻す方が良い」と結論が出ました。実際鍋のダシって野菜の水分などで徐々に水っぽくなってくると思いますがこの方法であれば最後まで濃厚な状態が続くのです。

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最近は少し進化し、スープは「味噌もつ鍋用」を使い最後は「冷凍うどん」で〆るようにしております。キムチ鍋のスープでも良いのですが

この「味噌もつ鍋用スープ」と「こく〇〇 キムチ」の相性が抜群です。

肉は「鳥のせせり」に限ります。すべての食材を投入後に弱火で約1時間煮込んでから開鍋するのですが「せせり」は長時間煮込んでも

食感がしっかり残っておりパサパサにならないのです。そのほかもいろいろと試してみましたが「せせり」を超えるものはありませんでした。ちなみに、「砂ずり」はやめておいた方がよいでしょう。煮込みには耐えてくれましたが食べてみると、完全に味のないゴムでしたね。

さらに食べるときにもう一つポイントがあります。

小皿に取ったスープに「辛子明太子」を溶き、それにつけて食べると、それはそれはもうとんでもなく絶品でして。。。

そんな事をしても美味いわけがないと思う方もおられると思いますが一度で良いのでだまされたと思って試してみてください。

今まで食べた鍋の中でこれ以上のものはないと感じるはずです。さらに〆の「うどん」とこのスープも文句なしの相性です。

では、食材のおさらいです

「味噌もつ鍋用スープ シャウ〇〇セン(ウインナーはこれ以外禁止です) こく〇〇キムチ(キムチもこれ限定です) 糸コンニャク

絹豆腐 もやし 辛子明太子 冷凍うどん」

少なく感じるかもしれませんが「〆のうどん」ですべての帳尻が合うのでご心配なく。

寒い時こそ熱々の鍋で暖まりましょう。

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