ポルシェ 岡山

 

さて本日、カレラ4の展示会も終了しブログの続きをUPします。

日曜に上海から夜に戻り成田で一泊、ここで予めホテルに送っていた荷物をトロリーケースに入れ替えてドイツへ行きます。今回はコペンハーゲンまで11時間、そこから乗換えでフランクフルトまで2時間のハードな移動です。



さて今回は当社のサービステクニシャンの谷(建太郎)も一緒です。当社は昨年のサービステクニシャン部門で第1位を獲得致しました (詳しくはこちら) という訳でいざドイツへ!



こちらでは僕の中では何と言ってもポルシェAG見学がメインですので観光については、ざっくりと内容をご紹介します、まず1日目はアウトバーンで移動、ハイデルベルグの町散策&ハイデルベルグ城見学、2日目ルートヴィヒスブルク城見学、同じシュッツトガルトのベンツミュージアム見学、ここは見応えがあり、じっくり見学したかったのですが余り時間の余裕が無く足早に後にしました。ドイツは町並みも統一感があり綺麗です。なにより交通マナーが最高に良いです、上海とは大違いですね。



そして待望のポルシェAG見学です。写真でよく見る、巨大なディーラーが見えて来たら またテンションが上がってきました!残念ながらポルシェミュージアムは来年の完成ですので まだ工事中でした。とりあえず到着後PAGのアジア担当のお姉さん2名が出迎えて下さり、ウェルカムランチをポルシェ社内のレストランにて皆で頂ました。ちなみにステーキでした。(しかし・もう肉とポテトは・・(*´Д`) )画像のPORSCHEロゴの下のガラス張りの階がレストランです。



その後、向かいの有名なディーラー見学、ショールーム内はCiの見本の様な作りで、その大きさに驚きました。当たり前ですが、ここに置いているソファーから備品、壁に至るまで当社と同じ物なので なんとなく親近感があります。その後工場へ移りますが 守衛さんが厳しく09モデルのケイマンなんかが置いてたりすると、見るな!近寄るな!と煩い煩い・・・当然工場内は撮影禁止で携帯とカメラは入場前に預かりとなりました 下は建設中のミュージアムですね かなり大きいです。



まず最初にエクスクルーシブオプションの取り付けセクションに案内されました 此処は工房のようなスタイルなので近寄って見てもOKです、ざっと8~9台の車両がオプションの取り付け作業中でした エクスクルーシブオプションは当社でも、提案営業の最重要課題ですし、これからパナメーラが導入されると さらに多くなってくると思います お客様にご説明するのに大いに役立ちましたね。

その後現在のポルシェミュージアムで数十分見学、此処は現在建設中の立派なミュージアムに移動するので ざっと流して次に移動です しかし、お土産すら買う時間もありません・・・さて次はエンジン組み立て工場を経てボディ関係セクションに案内されました。エンジンの工程では最終的なベンチテストの様子も見れ、さらにボディの工程では既にペイントが仕上がったオーダー車両に、それぞれの仕様の装備が装着されています、そのラインの流れは恐ろしく遅く丁重な車造りを実感しました このライン上では普通にカップのレースカーもあり、これはAGの方の説明では世界の自動車メーカでレースカーと市販車が同じラインで組み立てられるのはポルシェだけで、それだけ社員に信頼を置いているという言葉が印象的でした。最後にシートや内装の革の工房を見せて頂きましたが、職人さん達が革をチェックし裁断して一つの部品になる様子は やはり金額相応なんだと実感しましたね~


という訳で、私はこんな素晴らしい車を売ってるんだ~と見事に洗脳された訳ですが まだまだじっくり見学したかったのですが、ここで既に夕方となりAGの方も次回はもう少し早く来て時間を十分下さいとの事・・・残念ながらここまででポルシェAGを後にしました。

という訳で翌日はシュッツトガルトよりコペンハーゲン経由で地獄の12時間フライトを経て帰国、大変有意義な旅行でした。やはりポルシェAGに行って見て来たという事実が営業する上でも言葉に説得力を持つ気がします 今一度この様な機会を与えて下さった当社スタッフ、ポルシェ関係者の方々、そして一番は車をご購入、ご入庫頂いた大変多くのお客様に お礼申し上げます。



ありがとうございました