ポルシェ 岡山

 

クラッシックポルシェをはじめガレージスピードラインに入庫する、スーパーな車たちを新旧取り混ぜて御紹介する、殆ど私の個人的趣味のコーナー・今回ご紹介するのはTYPE 993の911Carrera RSとなります。





RSについて詳しい説明など、いまさら必要ないと思いますのでスペック等は省略させて頂きます。

まぁ・964RSでもご紹介したとおりの徹底的に軽量化されたスペシャルエディションモデルですね。

先代の964RSと違うのは993RSはかなり街乗りを考慮したモデルでパワステ、パワーウインド、エアコン、エアバッグを装備されています、乗った感じも先代ほどのガチガチの乗り心地ではなく、サスセッティングもずいぶん考慮されていますね。



それにしても存在感のあるリアウイングですね、よくベーシックカレラに、このウイングを取り付けたなんちゃってRS仕様が多かったですね~

本物のウイングは軽量樹脂製でコンコンと叩いてみて鈍い音がします、コピーは叩けばFRPの軽い音ですぐ判ります、ちなみに純正ウイングのお値段は本体130万、フラップ25万・・・ (゚ロ゚;) !!

フロントスポイラーもダウンフォースとサイドへの整流を意識した独特の形状です、カッコいいですね。



室内はスパルタンなんですが、しっかり快適装備が装備されていますから、ドライブしても964RSの様な荒行状態にはなりません。

しかしながら防腐、防音の為のアンダーコートがなされていない為、オイルの流れる音まで聞こえる騒々しい室内です、フロントガラス以外は薄いガラスで軽量化の為電動ミラー、ライトウォツシャー、間欠ワイパー等も省かれています。

これらの軽量化でベースモデルより100Kgの軽量化となっています。



画像はエンジンマウントですが負荷のかかる部分にはしっかりアルミが使われています。

そしてホイールは私共の社名でもあるスピードライン製の3ピース・アロイホイールとなります。(ここから名前を取ったのかどうかは知りませんが・・・)

現代ではコレクターズアイテムと化した993RS・・所有満足度は高い1台でしょうね。  

もちろん相場のお値段も高いですが・・・