ポルシェ 岡山

 

蒸し暑く、うっとおしい梅雨の季節ですが如何お過ごしでしょうか?

7月も三分の一を経過し今日はもう10日ですね。



現在今月のご成約済みの新車、中古車の登録、納車も順調に進み、合わせて今期ノルマに向けての新車販売の方もあと一息という所まで来ています・・・

登録に要する時間を考えると、これからの10日間が山ですね・・・・いつもながら営業というのは大変です・・・

さて厳しい話はさておき、今回は表記のポルシェの右ハンドルについてです。



近年のポルシェでは右ハンドルの需要も増えて来たのですが、相変わらずスポーツカーシリーズは左ハンドルの方が圧倒的に多いのが特徴です。

ドイツのポルシェAGの技術者の方のお話では日本くらいなんだそうです・・

ちゃんと右ハンドルを用意しているのに、反対の左ハンドルを買う国は・・・

とても不思議なんだそうです・・

私も長く輸入車の販売に携わっていますので、この右ハンドル、左ハンドルの問題に関してはどっちが良い悪いはありません。

長年の経験からですが結局、検討されるお客様が良いと思う方が良いのです。

ただポルシェでは右ハンドルについて必ず聞かれることがあります

それはペダルの位置(オフセット)の問題です。



昔の空冷時代の右ハンドルはブレーキの位置にアクセルがある・・・ステアリングもずいぶん左にオフセットしている・・なんて散々でしたが現代の水冷のモデル、911、ボクスター、ケイマンでは、その様な事はありません。

現在ではショールームに1台は右ハンドル車があると思いますので座って確かめてみればよく判ります。

ただTipやPDKでMTモードのシフトレバーの倒れる向き、灰皿の蓋の開く向き、サイドブレーキの位置等は左ハンドル用のままですのであしからず・・です、(私的には使い難くも無く、大した問題とは思いませんが・・・)

あと右ハンドル車のリセールを気にする方もいらっしゃいますが、これについては弊社では変わりありません。

逆にニーズがはっきりしている分、すぐ販売出来るので大歓迎です!



画像は珍しい右ハンドルのMTです。

ボクスター、ケイマンには右ハンドルのMTが用意されています、特に右ハンドルのMTを検討される方はペダルのオフセットに関しては必ず確認されて拘る方が多いですね。

この右ハンドル車のペダルのオフセットについても、多くのユーザーの方が問題なし!とご購入されています。  

右ハンドルのMT車はディーラー在庫であるケースは皆無で、オーダーでの車両のご注文となります、でも生産枠の関係で早くからオーダーを入れておかないと手に入り辛い為、担当の営業の方としっかり打ち合わせを行って手に入れてください。