ポルシェ 岡山

 

今回は現在、弊社社長の谷の手掛けているレストア作業進行中の356ネタです。





さてエンジンのOHから地味に進んでいる356ですが、本日大量にポルシェジャパンからパーツが届きました。

しかし40年以上も前に製造された車のパーツが注文すれば、ちゃんと届くところが凄いですね~

ポルシェAGにはポルシェクラシックという部門があり、ポルシェのクラシックスポーツカーに関する修理、メンテナンス、ケアー、レストア、パーツ供給などのあらゆる種類のサービスに加え、ポルシェの提携企業数社と協力し、ポルシェが供給するさまざまなパーツや、長年のノウハウを提供する部署です。

現在、元プロレーサーの生沢徹さんもポルシェ クラッシックで、日本で探し出した昔の愛車その物の1969、911S TargaをAGに送り返し、フルレストアの作業中です。

詳しくはポルシェ雑誌 Renn sportにて掲載中です。  (私は毎号この記事を、大変興味深く拝見しています・・)



とりあえず届いたのはダンボールのケースに4箱・・・外装関係のモールなんかも入ってます。

しかし谷社長曰く、これでもまだ十分ではないと・・・・・



もちろん、このアルミ製のガソリンタンクの様に日本のスペシャリストによるワンオフ製作の部品も届きました。

完成が楽しみですね・・・