ポルシェ 岡山

 

今回のこのコーナーはフェラーリです。

もちろん!このコーナーですから拘りのクラッシックモデルのご紹介。





タイトルにもある通りデイトナです。

デイトナについて簡単にご説明・・1968年に275GTBよりモデルチェンジして登場、365は1気筒あたりの排気量、Bはベルリネッタ、4はDOHCという訳で4.4リッターのV12エンジンをフロントに搭載するモデルですね。

私の知る限りはライトがリトラクタブルでないモデルもあったと思いますが年式で違うのでしょうか・・・・?



この時代特有のスピンナーの付いたクロモドラの純正ホイール、スピンナーは大変貴重なパーツですのでホイールを外す際に叩いて傷が付くのを避ける為、弊社では社長がスピンナー取り外し用特殊工具を自作しています・・・・

右は特徴的な4本出しのアンサーマフラー、それにしてもデイトナのエグゾーストノートは素晴らしい音です。

昔、私はフェラーリミュージックなる排気音とはいったいどんな音色なのか?色々なフェラーリの排気音を聴いてみましたが、12気筒のF1以外は、どれもただの排気音でピンときませんでした・・・殆どのオーナーの方が結局マフラーを替えてみても爆音だったり下品な音だったりと弊社にも社外マフラーがゴロゴロ転がっています。

でもこのデイトナの音を聞いて納得!恐らくフロントエンジンならではのエキパイの長さや、この時代のスチール製のマフラーの材質なんかも関係しているんでしょう・・・素晴らしい音色です。



どうですか?この左右からのマニホールドからの迫力・・・



キャブレターの調整を行なう社長・・・ この手の車はコーンズのデイーラー時代にお手の物です。

しかしメーター周りも良い雰囲気です、やっぱりクラッシックフェラーリは良いですね~

当然ながら、いつもお世話になっているお客様所有の、この車両はすべてにおいて素晴らしいコンデイションです。

クラッシックなフェラーリやランボルギーニはスーパーカーブーム世代の私には堪らない車でして、数々の名車に弊社スピードラインにて見て触れることが出来ました、という訳で当然ながら沢山撮り貯めておりますので、ポルシェの合間合間に、こちらでご紹介していきますね。