ポルシェ 岡山

 

車・その他なんでもビンテージ物には目が無い私大西です。

もちろんポルシェは最新が最良で、現代のポルシェは最高の車ですが、ビジネスを抜きにすれば個人的には古い車に惹かれます。



複数所有出来る経済的な余裕や環境があれば拘りの1台を所有したいのは、私もポルシェ好きですから当然ですね。



さてそんな私が一番欲しいポルシェは1965年のショートホイールベースの911、(自動車ジャーナリストの吉田匠さんが以前所有されていました、私はインプレが掲載された雑誌をすべて持っています) でも台数も少なく高価なんでまぁ夢でしょう・・・

あと現実的な選択なら、個人的に結構好きな914も欲しい1台です・・・914ならやっぱりイエローがイメージですね。

911シリーズでは私の個人的好みは目の立った964までです。

過去に930のビッグバンパーや964は数台乗り継ぎましたので今では特に触手は沸かないんですが、これは欲しいかも!というモデルがあります。



という訳で76年の911タルガ・・・

何といっても74、75、76、77年の2.7ℓのビッグバンパーモデルはナロー時代のボディを受け継ぐストレートなRフェンダーとクラッシックな細いアロイホイルが良いですね、そしてこのタルガトップがマニアっぽくてGoodです。

78年からのSCや80年代からのカレラからはRフェンダーがオーバーフェンダーとなりホイールもリムが深いタイプとなりました。

もちろん張り出したフェンダーはそれはそれでカッコ良いんですけど・・・ 



そしてこの年代の911の三角窓は開閉式なのが特徴です。

それまでのナロー時代と78からのSCから993まで三角窓は、はめ殺しでした。

三角窓が開くのもクラッシックな雰囲気でポイントが高い部分です。



貴重なポルシェのロゴが入ったオリジナルのナショナルのカセットデッキに高速有鉛のシール・・・

このタルガは本当に良い個体です。

新車からワンオーナーでフルオリジナル、走行も僅か4万kmでファーストオーナーのお父さんから、そろそろ息子さんに受け継ぐそうです・・・

ポルシェはこうやって受け継がれていかれる車なんですね。

父から息子へ・・・・

こんなストーリーって羨ましいですね。

 

まぁ・私はビンテージカーは当分、おもちゃの方で満足しておきます・・・