ポルシェ 岡山

 

皆様、GWは如何お過ごしでしたでしょうか?

弊社は本日から営業しております。

という訳でまずトップバッターで私、大西が先のGWの社員旅行をご紹介させて頂きます。



・・とは言っても旅行の内容については他のスタッフも記事にすると思うので この私の投稿では
私個人の行動を中心にご紹介します。

さて今回の旅行ですが、私はなんといってもまずポルシェミュージアムを楽しみにしていました。



という訳で行って来たポルシェミュージアムですが、いやぁ~凄い!凄い!

さすがに期待通り規模も大きく、年代やコンセプト毎に素晴らしいコンディションの車両が整然と展示されていました。

一通り見学し1Fで速攻でランチを済ませ、もう一度最初から見学しておきました。

本当はゆっくり1台1台レコーダーで解説を聞きながらじっくり見たかったのですが、
此処は団体行動で集合時間も決まってますので仕方ありません、限られた時間内で十分堪能させて頂きました。



やはりポルシェ本社を見るとテンションが上がりますね・

今回は残念ながら工場視察はAGとの都合が会わず実現しませんでしたが、機会があればぜひ工場は必見です、以前見学した時は本当に感動しましたから・・

という訳でその後シュトゥットガルト市内を観光しホテルへ・翌日はチューリッヒを経由しパリに向かいます。

この旅行では、かなりパリに日数を配分していたのですが、正直あまりパリに興味が無かった私は
パリでは時間をもてあますのでは?と考えていましたが、イヤイヤ・・パリは素晴らしい所でした!

結果的に時間をもてあますどころか3日間ではまったく時間が足りませんでしたね。



とりあえずは1日目~2日目に皆で定番所を散策しましたが、正直その見所の多さと素晴らしさに、
これはちゃんとプランを練り直さないとまずい・・と午後からの自由行動からはとにかく行きたい所の優先順位を考え行動する事にしました。

当然ながら自分の行きたい所を自由に散策したいので単独行動です。



ショッピング後に一通りの市内を散策した翌日はビンテージ好きの私はその世界最大のアンティーク蚤の市という噂のクリニャンクールの蚤の市にどうしても行ってみたく地下鉄を乗り継いでパリ郊外まで行って来ました。

という訳で訪れたクリニャンクール・・蚤の市は土日のみの開催です。

地下鉄を間違え、南北逆の終点の駅に降りたり、乗換えを間違えたりと市内から40分程の郊外のはずが
なんだかんだと2時間もかけて到着です・・(汗)



駅を降りてから、噂通りのやばそうな露天を通り過ぎてから目指す所はありました。

此処の街は商品カテゴリーごとにエリアに分かれておりとにかく凄い規模です・・

上の地図は初心者向けのVERNAISON(ヴェルネゾン)エリアでして高級家具からガラクタまでオールジャンルが揃う地区です。



膨大なお店が集まっている各エリアを一通り散策して十分楽しんだ後、お目当ての物を取り扱っているDAUPHINE(ドフィーヌ)という2階建ての建物のエリアへ向かいます。

今回の探し物はポルシェの古いカタログとF1グッズ、晩酌用ビンテージバカラでして此処にはちゃんとそういうお店があります。

ポルシェのブリキのおもちゃや古いミシュランの人形、看板など気になるものはありましたが、正直高いですね。



あるお店で欲しかったシェルのホーロー看板ですが、高い高い・・

完全に観光客プライスで蚤の市というより普通にショップ価格です。



そうこうしていると古い自動車書籍を扱う店を見つけました。

ポルシェのカタログが欲しい私は店主にカタログを指差し、ボンジュー!ポーシェ!ナインイレブン!
と店主の方に伝えますが、なぜかプジョー906とかのカタログが出てきます・・・

ノン・ノン・プジョーじゃねーし!ポーシェだ!オールドナインイレブン! スリーファイブシックス!
とかなんとか、そうこうしているとようやく私のマニア度を理解してくれたのか、爺さんがニヤリと笑いながら奥から出してきました・・

しかしそのナローや356のカタログはプライスを聞くと400ユーロ前後でとても手が届きません・・

リーフレットでも150ユーロと高すぎですね・・



仕方なくエィテーィズポーシェは?と尋ねてみると数点カタログを出してくれました。

その中から比較的お手頃価格の40ユーロを30ユーロにディスカウントしてくれたフランス版
964シリーズのカタログをGETしました。



F1グッズは比較的すんなりと欲しい物が見つかりました。

一番気に入ったものがこの60年代や70年代のフォーミュラ1のステッカー。

お店の方もやはりマニアで、片言の単語で訪ねる私に、これは当時のオリジナルでまず手に入らない!
(たぶんそういう感じで喋っていた・・)と自慢されました・・

これは滅茶苦茶気に入って数枚GETし早速ホテルでスーツケースに貼りました!

こういう物はなかなか日本では手に入らないので、こういう所ならではの物だと思いましたね。

とにかく此処は規模が大きすぎて回りきれず、バカラも欲しいし・・
しかしこれではディナーの集合時間に間に合いそうも無いので、ホテルではなくシャンゼリゼ通りで社長御一行と合流することにして、時間の許す限りクリニャンクールを満喫しました。

結局ビンテージバカラグラスは目利きの無い私にはよく判らず、時間も無く諦めました・・

帰りに地下鉄の切符を買っている時に黒い移民の方々に囲まれたり、ちょっと心配なシーンもありましたが
何事も無く、約束の時間にディナーに合流する事ができました



シャンゼリゼで何気に撮った一枚に普通にビンテージのジャガーEタイプが写る・・

パリはなんて素敵な街なんだ・・

それにしてもさすがに世界規模の観光地ですね・・・

また機会があれば行きたいですね。

という私のGW旅行でした。



番外編、その他



エルメス近くの路上にて・・

パリで見るポルシェは最高にカッコイイですね。

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マカオに続いてパリでもカジノで玉砕される懲りない私・・ (笑)




それでは他のスタッフの記事もお楽しみに!